2009年02月17日

日経平均は続落。112.68円安の7637.49円

日経平均は続落。112.68円安の7637.49円(出来高概算7億株)と、先週の安値水準を若干ながら下回って前場の取引を終えている。

日経平均はなかなか伸び悩んでいる感じだ。

米国市場がプレジデント・デーの祝日で休場のほか、GM、クライスラーの再建計画提出期限を迎え、様子見色の強い相場展開となった。武富士などノンバンクが大きく値を下げているほか、昨日リバウンドをみせていた保険株も軟調。一方、ゴム製品が業種別指数で唯一プラスとなったが、CSによる格上げが伝えられたブリヂストンの影響であり、全体としては弱い。

G7で話題になった中川大臣が09年度予算案と関連法案の衆院通過後直ちに辞任する発表を聞いて、円売りが進んでいる。

円の価値がどんどんなくなっているなか、G7でワイン飲んで酔っ払っていたと報道されては誰もが日本のことを懸念、というかほんと大丈夫だろうかとおもわざるを得ない

タグ:暴落
posted by 仕手株マスター at 13:18| 株価ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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