2009年02月26日

下落相場でも上昇している爆上げ銘柄

26日前場の東京株式市場で日経平均株価は続伸。前引けは前日比99円09銭(1.33%)高の7560円31銭だった。外国為替市場での円安・ドル高傾向を受け、ハイテクなど輸出関連株の一角が買われた。政府による株価対策などへの期待が強いうえ、公的年金などによる買いも指摘され、下値不安が後退すると買いが広がった。東証株価指数(TOPIX)も続伸。

昨日のバブル後最安値を割り込んだが、与謝野氏の株式買取機構設置を検討。

それを受けて、若干だが持ち直している模様。

当然ながら国益を期待した上で企業を支えることだろう。

しかし、個人投資家にとっては短期的に上昇する株、注目銘柄がわかるシステムが必要だろう。

下落相場でも上昇している爆上げ銘柄は存在するし、この乱降下する相場でも勝ち続けている投資家はたくさんいる。


2億を作った仕手株投資法の秘密とは・・・

ラベル:仕手株
posted by 仕手株マスター at 12:38| 株価ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

日経平均は続落。112.68円安の7637.49円

日経平均は続落。112.68円安の7637.49円(出来高概算7億株)と、先週の安値水準を若干ながら下回って前場の取引を終えている。

日経平均はなかなか伸び悩んでいる感じだ。

米国市場がプレジデント・デーの祝日で休場のほか、GM、クライスラーの再建計画提出期限を迎え、様子見色の強い相場展開となった。武富士などノンバンクが大きく値を下げているほか、昨日リバウンドをみせていた保険株も軟調。一方、ゴム製品が業種別指数で唯一プラスとなったが、CSによる格上げが伝えられたブリヂストンの影響であり、全体としては弱い。

G7で話題になった中川大臣が09年度予算案と関連法案の衆院通過後直ちに辞任する発表を聞いて、円売りが進んでいる。

円の価値がどんどんなくなっているなか、G7でワイン飲んで酔っ払っていたと報道されては誰もが日本のことを懸念、というかほんと大丈夫だろうかとおもわざるを得ない

ラベル:暴落
posted by 仕手株マスター at 13:18| 株価ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

日経平均株価(225種)の終値は・・・

13日の東京株式市場は、先進7か国財務相・中央銀行総裁会議(G7)の開幕を前に、様子見ムードが強く、小幅高となった。


日経平均株価(225種)の終値は前日比74円04銭高の7779円40銭で、前日までの3営業日で370円超下落した値ごろ感から買い戻す動きがやや優勢となり、4営業日ぶりに上昇した。東証1部の出来高は約19億7700万株。


3、14日にローマで開かれる7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)では、金融と実体経済の負の相乗作用に歯止めをかけるため、状況に応じて各国が引き続き迅速に対応する必要性を確認する見通し。

posted by 仕手株マスター at 20:46| 株価ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。